
■2012年 1月10日号
・返却商品で新客層獲得 リサイクル店の2012年をシュミレーション
経済の停滞で日本人の消費形態が変貌し、アウトレットやリフォームに注目が集まるなか、リサイクル店は今後どうすべきか、現状を踏まえてシュミレーションをした。過剰在庫品を販売する「ワケあり本舗」(ジーンズメイト運営、東京都渋谷区)が好調な理由や、新中古品に特化して流通を手がけるリバリュー(東京都千代田区)が注目している返品商品をレポート。また10年間でおよそ2倍に成長したいう洋服のリフォーム市場の変化から、「買わない消費者」の心理を推察。リサイクル店が今後するべきこととは。
・2012年リユース業界が注目注力する商材ランキング発表!
全国のリユース事業者を対象に2012年、注目している商材についてアンケートをとり、上位10位までランキングを作成。古着や家電、また今流行のマホなどの商材の中から一位に輝いた今年注目の商材はブランド品!上位にあがった商材について寄せられたさまざな意見をもとに、今年の中古マーケットの動向と傾向を分析、推測した。またランク外の希少な意見も掲載。
・AFT会長・原社長が今年注目の中古ブランド市場の展望を予測
古物商が最も注目するブランド品や高級時計などの中古ブランド品。その今年の展望を、ATF(全国質屋ブランド品協会)会長を務めるアールケイエンタープライズ(神奈川県横浜市)の原社長にインタビュー。関東大震災や金相場の高騰を受けた昨年の市況や、今年予測される人気ブランド、不正品を見抜く買取り時の注意点、市場の推移などについて詳しく聞いた。
・バイク王が小売で「第二創業期」 加藤社長に新春インタビュー
買取専門のバイク王を展開し、年間約240億円を売り上げるアイケイコーポレーション(東京都渋谷区)の加藤社長に新春インタビュー。買取りに特化してきた同社だが、今後は小売に注力する第二創業期に入るという。そんな現状を踏まえた今後の展開の事情や、オークション相場と連動した独自の査定システム、中古マーケットを先進する成長の秘訣、さらには新年の抱負なども語ってもらった。
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