OLIO、ヴィンテージ鉄スクーター専門店

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OLIO、ヴィンテージ鉄スクーター専門店

2017年01月26日

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40・50代に加え若者も

ヴィンテージ鉄スクーター専門店のオリオ(東京都大田区)では、2年前のオープン以来、じわじわと問い合わせが増えている。

自身も鉄スクーター愛好家の高倉康店長自身も鉄スクーター愛好家の高倉康店長

「来店するお客さんからは、ローマの休日やALWAYS三丁目の夕日を見て乗りたくなったと声をかけられますね」(高倉康店長)。40〜50代中心の客層だが、最近若者も目立ってきたと言う。運営するのは全国でオートバイ店を展開するコンテック。

鉄スクーターとは、1960年代以降に作られた鉄ボディのスクーター。最近ではプラスチック製のモノが多いが、「鉄スクーターは重厚感があり、デザインもレトロ。錆びがあるところに、逆に愛着が湧くんです」。

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408号(2017/01/25発行)2面

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