ゲオモバイル 2018年3月までに100店舗体制に

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ゲオモバイル 2018年3月までに100店舗体制に

2017年05月31日

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ゲオホールディングス(愛知県名古屋市)が5月15日に行った2017年3月期決算発表会で、『ゲオモバイル』を2018年3月までに100店舗に拡大すると明言した。現在2017年3月時点で、単独・併設店あわせ77店舗体制。

ゲオモバイルのオンラインサイトゲオモバイルのオンラインサイト。買取価格がすぐ分かる「買取シミュレーション」、
料金比較ができる「料金シミュレーション」の機能がある

同社は2015年4月より、モバイル事業に参入。ゲオモバイルの屋号で、中古スマホの買取販売、修理、格安SIMの取り扱いなどを行う。

実店舗拡大に合わせて、2017年3月時点で120名の専門スタッフ「モバイルアドバイザー」を、2018年3月までに260名まで増強する。

「例えばこんな場合はどんなSIMを使えばいいか、海外に持っていったらどうなるか、など専門的知識が必要な質問をされることが多い。お客様のサポート体制をさらに強化していきたい」(遠藤結蔵社長)

また前期開設した『ゲオモバイルオンライン』もさらに拡充していく。同サイトでは、実店舗の中古スマホやタブレットを併売するほか、『買取シミュレーション』機能や、『料金シミュレーション』機能なども備える。

「中古スマホと格安SIMの組み合わせ提案で、モバイル事業は順調に伸びている。オンラインでも、スマホ端末をモバイルサイト上で売買するという形を広げていく」(遠藤社長)

同社の2017年3月期売上高は、2680億円。この内約33%がリユースの売上だ。

ゲオホールディングス 遠藤結蔵社長ゲオホールディングス 遠藤結蔵社長

416号(2017/05/25発行)5面

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