札幌BJKとダイヤ提携

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札幌BJKとダイヤ提携

2017年08月04日

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共同運営で月出来高2億円へ

ブランド・宝飾・骨董等の古物市「札幌BJKオークション」(北海道札幌市)と、ブランド平場市「タイムレスオークション」のダイヤコーポレーション(東京都渋谷区、以下ダイヤ)が、業務提携を結んだ。8月から2社は札幌BJKを共同運営する。

6月の札幌BJK「宝石・時計大会」の様子6月の札幌BJK「宝石・時計大会」の様子

札幌BJKは従来宝飾・時計・ブランドの競りを月2回開催。8月から「宝飾・時計」、「バッグ・小物・アパレル」の2つに分け、それぞれを月2回に増やす。宝飾・時計の買い手と、バッグ等の買い手それぞれが、1日の参加で十分買付けできるようにする。「これまで目当ての商品の競りまで会員を待たせてしまうこともあった。その問題を解消します」(札幌BJK・内田諭法会長)。

ダイヤはタイムレスオークション等でバッグ・時計・ジュエリーの競りを行ってきた経験を活かし、振り手として札幌BJKの運営を補助。「テンポ良く競り、取扱点数・出来高を増やします。当社のサポートで競りが盛り上がれば」(ダイヤ・太田大哉社長)。

2社は骨董市・着物市等含め、全ての日程を共同で運営。8月から合計月6回の競りとなり、年内に月間出来高2億円を目指す。

札幌BJKは2014年3月に前身の古物市をスタート。全国から買い手・売り手を開拓し、登録会員数は360名以上に達した(7月中旬時点)。それに加えダイヤが自社オークション会員への案内も進めるなどし、会員数増に結び付ける。

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420号(2017/07/25発行)22面

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