《全国ダーツの旅☆千葉県》アンカス成田店 毎年正月に来店する女性客

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《全国ダーツの旅☆千葉県》アンカス成田店 毎年正月に来店する女性客

2018年05月09日

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リサイクル通信 全国ダーツの旅
~千葉県 編~

ダーツの矢がささったエリアのリサイクルショップに取材するコーナー

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▲成田山新勝寺の参道沿いにある和モダンな店舗

アンカス成田店
成田山新勝寺の参詣と併せ 毎年正月に来店する女性客

都元が運営するアンカス成田店(成田市上町)は成田駅前から約800メートル続く成田山新勝寺の表参道沿いに店を構えるリサイクルブティックだ。成田山新勝寺は年間1000万人を超える参詣者が訪れる真言宗の寺院で、江戸時代の面影を残す参道沿いには150店以上の飲食店や土産店が軒を連ねている。

同店は成田国際空港にも近く、独自のルートで仕入れたアイテムや空港からCAが持ち込んだ外国の物もあることから、正月の参詣や節分などのイベント、あるいは名物のうなぎ料理を楽しむついでに立ち寄る固定ファンが大勢いる。
ある50代の女性客はこの数年、毎年1月になると東京から車を運転して参詣に訪れ、その帰りに同店で買い物している。購入するのは海外の化粧品やブランド物の洋服などだ。

「今年も〝また来たわ〞とお正月に元気な顔を見せて下さいました。〝去年ここで買った服をいまだに着ているわ。良い物は飽きが来なくていいわね〞とおっしゃっていましたね。ここでは定価で10万以上するコートでも2万5000円位で購入できますから。正月の参詣と当店での買い物が、1年を無事過ごせたことの証になっているとしたら嬉しいですね」と岩崎大樹店長。

成田に店舗を構えて20年以上。最近では外国人の観光客やふらりと訪れる一見のお客も多いという。

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▲岩崎大樹店長
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第438号(2018/04/25発行)19面

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