リサイクル店・オークションを運営するソレイユが、新事業を開始し初月売上100万ペソ超え

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リサイクル店・オークションを運営するソレイユが、新事業を開始し初月売上100万ペソ超え

2018年06月12日

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ソレイユ
比・ミンダナオ島で小売り
初月売上100万ペソ超え


国内でリサイクル店2店舗と道具市SGオークションを運営するソレイユ(神奈川県川崎市)は4月21日、フィリピンのミンダナオ島で輸出商品の小売り兼オークションの新事業を開始した。
300平米の会場で、月にコンテナ2本分を扱う。

初月の売上は小売りのみで100万ペソを超えた。

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▲現地の様子。「オークション以上の反響」

勝山陽介代表は「1日30人以上の来店があり、小売りが想像以上に好調。競りに回す前に売れてしまうので、月2回開催予定だったオークションは、不定期に変更する」と話した。

販売するのは家具や陶器など国内でコンテナ買いした商材。消費者・事業者問わず常時小売りで販売。
キロ売りの商品は予め決めた価格(200ペソ、100ペソ、50ペソ等)に仕分ける。

1点1点値付けする手間を省き、作業の効率化を図っている。楽器や家具などキロ売り出来ない場合に限り、商品毎に値付けする。

会場では価格毎にエリア分け。「このエリアは200ペソ、あのエリアは50ペソなど、お客から見ても分かりやすい。100円均一にインスピレーションを受けました」(同氏)。

小売りで捌き切れず溜まった商品は、不定期のオークションで売却する。

会場はマニラから4~5時間の立地。「田舎だが、付近にバスターミナルがありアクセスは良い」(同氏)。

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第441号(2018/06/10発行)2面

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