ケイコーポレーション社長取材、法人向けに「よろず何でも承ります」

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ケイコーポレーション社長取材、法人向けに「よろず何でも承ります」

2026年03月02日

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法人が何か不要になった時に「よろず何でも承ります」というのがケイコーポレーション(東京都千代田区)だ。あらゆる商品や設備のリユース・リサイクルを手掛けており、直近の売上高は単体で約60億円。昨年11月にM&Aでグループ入りさせた解体会社を含むと連結売上高で約70億円となった。2024年3月に代表に就任した森田渉社長は、今後、サービスの拡充とマーケティングに力を入れ、2029年に100億円を目指すと語る。

リユースリサイクルで売上高60億円
2029年に100億円を目指す

ケイコーポレーション 森田 渉社長森田 渉社長

──改めて、ケイコーポレーションがどんな会社か教えてください。

森田 法人向けのリユース・リサイクル企業と自分たちで認識しています。法人が不要になったものを、素早く安全に撤去解体回収をして、買取りや廃棄することをしています。

──不要になったものの対象は。

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第626号(2026/02/25発行)9面

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