昨年10月に20周年を迎えた勝原商事(広島県三原市)は、広島で3店舗の総合リユース店「リバース」を運営している。店長の持ち味を活かすことで、個性のある売り場を展開。金相場の高騰も手伝って、前年から売上を3割伸ばし3億円弱の売り上げで今期は着地する見込みだ。利益も伸びているという。
3店で年3億円の売上高に
店長によって全く店の表情が異なる
「スタッフ一人ひとりの『好き』を売り場で思い切り表現してもらっているため、3店舗それぞれがまったく違う世界観。お店巡りそのものを楽しんでいただけます」と話すのは、勝原清志社長。
東広島店は昭和レトロとアンティークが強く、三原店はメンズのヴィンテージ古着の品揃えが充実。尾道店は骨董と「なつかし文具」が豊富だ。
第626号(2026/02/25発行)17面


