勝原商事、店長の個性活かし独自色ある店

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「地方で活躍する有力企業」

勝原商事、店長の個性活かし独自色ある店

2026年03月02日

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昨年10月に20周年を迎えた勝原商事(広島県三原市)は、広島で3店舗の総合リユース店「リバース」を運営している。店長の持ち味を活かすことで、個性のある売り場を展開。金相場の高騰も手伝って、前年から売上を3割伸ばし3億円弱の売り上げで今期は着地する見込みだ。利益も伸びているという。

3店で年3億円の売上高に

勝原商事 店長によって全く店の表情が異なる店長によって全く店の表情が異なる

「スタッフ一人ひとりの『好き』を売り場で思い切り表現してもらっているため、3店舗それぞれがまったく違う世界観。お店巡りそのものを楽しんでいただけます」と話すのは、勝原清志社長。

東広島店は昭和レトロとアンティークが強く、三原店はメンズのヴィンテージ古着の品揃えが充実。尾道店は骨董と「なつかし文具」が豊富だ。

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第626号(2026/02/25発行)17面

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