メルカリ、 不正防止に向け仕様を変更

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メルカリ、 不正防止に向け仕様を変更

2017年11月27日

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メルカリ(東京都港区)は、12月上旬からフリマアプリ「メルカリ」で3点の仕様変更を行うと発表した。内容は以下の通り。

①初回出品時の本人情報登録必須化。登録を振込申請時から初回出品時に早める。

②振込申請期限の変更。出品者が売上金をメルカリに預けられる期間を1年から90日に短縮する。

③売上金を用いた商品購入手順の変更。売上金から直接商品を購入するのではなく、ポイント(1ポイント=1円)と交換して購入する手順に変更。

特に①は、盗品などの不正出品を抑止するとともに警察・捜査機関とより早期からの連携が可能になる。

メルカリはこの変更により、「お客により安心・安全に利用してもらうため、の体制を整える」としている。

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428号(2017/11/25発行)1面

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