ブランドリサイクル店のブランドオフが、韓国とタイにFC店をオープン

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ブランドリサイクル店のブランドオフが、韓国とタイにFC店をオープン

2018年06月12日

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要約すると.ブルー.png

・ブランドオフが韓国とタイにFC店をオープン
・韓国・タイ各地で30店の出店を計画している
・鑑定士派遣や商品供給で支援していく方針


ブランドオフ
韓国とタイにFC店
鑑定士派遣や商品支援


ブランドリサイクル店を展開するブランドオフ(石川県金沢市)は5月、韓国・大邱(テグ)とタイ・バンコクにFC店をオープンした。
同社は2店の出店を皮切りに、韓国・タイ各地でFC店の30店展開を計画。その他アジアや欧米にもグローバル展開していく考えだ。

韓国FC店は5月4日、タイFC店は同18日にオープンした。運営する現地法人に向けて同社は、鑑定士派遣や商品供給により現地スタッフの支援や教育を行っていく。
また、現地での買取りも行っていく。

韓国FC店1号店は富裕層顧客60万人を擁する百貨店「大邱PLAZA」内に立地。売り場の広さは約42坪でエルメス、シャネル、ルイヴィトンなどの中古ブランド品を販売。

売上目標は今年1億7000万円、来年4億3600万円。また同社はソウル市内で2号店出店を6月に予定している。

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▲韓国のFC店内観

タイFC1号店は同社初の東南アジアの店舗。1フロア約30坪の4階建て商業ビルの1~2階で先行営業し、シャネル、ルイヴィトンなどの中古ブランド品を販売。

8月には3~4階でも営業開始予定で、若者向けに低中価格帯のブランド品を打ち出していく。今年の売上目標は2億4000万~2億8000万円。

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▲タイのFC店外観

韓国・タイの出店により、同社の海外進出は台湾・香港と合わせて計4地域となった。

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第441号(2018/06/10発行)2面

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