外国人バイヤーが多数参加するダイヤモンドオークションを開催するU・M・E会が、約1億円の出来高を上げる

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外国人バイヤーが多数参加するダイヤモンドオークションを開催するU・M・E会が、約1億円の出来高を上げる

2018年06月23日

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U・M・E会

会 場 東京都台東区上野5-14-7 第五オリエントビル6階
開 催 月1回
時 間 10:00~終わりまで
タイプ ダイヤモンドオークション

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▲1回に約40社が参加している

海外バイヤー多数参加 ダイヤ1000点で1億円

東京・御徒町で月に1回、外国人バイヤーが多数参加するダイヤモンドオークションを開催するのがU・M・E会だ。
運営するのはユー・エム・イー(東京都台東区)。国内企業も含め、1回に約40社が参加。

ダイヤのルースを800~1000点(袋)競り、約1億円の出来高を上げている。

「当市場の強みは、何よりも外国人バイヤーの数」(梅村博史社長)と話すように、発足時には1回1割程しか占めていなかった外国人バイヤーの数が、現在は2~3割までに増加。

インド、中国、イスラエルが多く、会員企業約80社の中でも海外系が約3分の1を占めている。

「インド、イスラエルはダイヤの輸出国だったが、最近は日本で二次流通するダイヤを買い付けに来る人が増えており、情勢が変わってきている」(梅村社長)。

同市場は地金商社のアプレと共催で、香港でも月1~2回大会を行なっている。
こちらは現地バイヤーやその他海外系を中心に1回2000点を競り、約4億円の出来高を上げている。

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▲梅村博史社長

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▲ダイヤモンドルースを競る

入会金:なし
参加費:2000円(食事なし)、5000 円(食事あり)、出品のみ2500円
歩 銭:売り歩3%(外税)、買い歩なし


出来高(1回)  :1億円
出品点数(1回) :800~1000点
平均落札価格  :10万円
参加企業数(1回):40社
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第441号(2018/06/10発行)14面

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