リサイクルくる「昭和レトロ」で若年層増える

検索

リサイクルくる「昭和レトロ」で若年層増える

2023年10月06日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

夢実(愛知県海部郡)はアンティーク・ヴィンテージ・レトロなどを押し出した「リサイクルくる」などのリユース店を3店舗を運営する。コロナ後、高齢者の来店が減少する一方、昭和レトロブームにより若年層の来店が増加している。

愛知で28年続くリユース店

ロードサイドに立地する店舗ロードサイドに立地する店舗

同社は創業28年とリユース店のなかでは古く、現在は系列店含めて3店舗を運営する。蟹江町の「リサイクルくる」は総合リユース、名古屋市の「再誕工房」は家電を中心としたリユース店、あま市の「bの穴」はECに強い店舗として運営。

そのなかの「リサイクルくる」では、100坪の店内に、アンティーク、ヴィンテージなどの古道具を軸とした総合リユースショップを運営する。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

第569号(2023/10/10発行)2面

Page top
閉じる