群雄割拠のブランドリユース、M&A旺盛で食うか食われるかの競争に

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「業界地図」

群雄割拠のブランドリユース、M&A旺盛で食うか食われるかの競争に

2024年01月27日

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業界地図 ブランド編

リユース業界における商品別の有力企業をまとめた「業界地図」。今回はブランド品のリユース企業を紹介する。売上高で100億円を超える有力企業が鎬を削っている。M&Aも活発で今後勢力図が様変わりする可能性もありそうだ。

業界地図 ブランド編

ブランドリユースの最大手企業は、売上高861.1億円のコメ兵HDだ。「KOMEHYO」、「BRAND OFF」の両輪で事業拡大を図っている。また、ゲオHDもブランド品領域で存在感を高めている。「セカンドストリート」及び「OKURA」で展開しており、ブランド品リユースの売上高は479.1億円の規模だ。

買取専門店をFC展開する企業では、「おたからや」を運営するいーふらんを、エコリング、「買取大吉」を展開するエンパワーが追走する。CtoBtoB系では「なんぼや」、「ALLU」を展開するバリュエンスHDが最有力企業。出張買取で最大手のBuySell Technologiesが続く。また、STAYGOLDも売上高200億円規模に伸ばしている。

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第576号(2024/01/25発行)13面

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