KARATZ、AIがジュエリー査定 LINE経由で気軽に相談

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KARATZ、AIがジュエリー査定 LINE経由で気軽に相談

2024年03月25日

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リユース×テクノロジー

宝石EC及び宝石メディア運営のKARATZ(カラッツ、東京都台東区)は3月、ジュエリーの査定・買取サービス「カラッツAI査定」を新たに開始した。利用者がLINEで送信したダイヤ・地金の情報をもとにAIが査定し、買取価格を自動で回答する。

初期対応を自動化
省力化を実現

KARATZ カラッツAI査定

KARATZ 買取申込み、もしくはAIが対応できない案件が来ると社内のスラックに通知が行く(一部加工)もしくはAIが対応できない案件が来ると社内のスラックに通知が行く(一部加工)

「カラッツAI査定」の大きな特徴は、AI活用による省力化だ。文章生成AIの「チャットGPT」がLINE上で初期対応することで、スタッフは検品作業等に集中できる。人的リソースの多くをより重要度の高い別業務に割り振れる。

利用者が査定を希望する場合、同社公式LINEに「査定」「買取希望」などと送信することで、AIが返信する。

査定対象は婚約指輪などのダイヤジュエリー、地金ジュエリー。商品のブランド名、地金の種類・重さ、ダイヤモンドのいわゆる「4C」(カラット・カラー・クラリティ・カット)を記入し送信することで、自動で査定を行う。

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第580号(2024/03/25発行)16面

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