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| 31社の協力で430本分の植樹活動をアフリカで行うことになりました |
環境保全活動を行うNGO「緑のサヘル」に資金を提供し、
アフリカ・サヘル地域での植樹活動を応援します。 アカシアやミモザ、果樹など20種類の樹木の中から植林エリアに合った苗を植えます。 |
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サヘルとは、アラビア語で「岸辺」という意味です。
かつてサヘルは、キャラバンがサハラ砂漠から帰ってきて、一番はじめに見る緑の岸辺でした。
夜にはゾウやライオンなど野生動物が現れる、植物・人間・動物が共生している豊かなアフリカだったのです。
しかし今では、「飢餓ベルト」と呼ばれています。
住民が慢性的にお腹を空かせており、作物が育ちません。砂に埋もれてしまう家もあります。 いったいなぜなのでしょうか。
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様々な理由がありますが、その中でも重要なことの一つに、『木陰がないこと』があげられます。
木陰がないと、大地に直射日光があたり地中の水分を蒸発させてしまいます。
また、雨季に入って雨が降っても木の根が張っていない大地からは栄養分が流れ出し、
乾いたころにはコチコチの土地になってしまうのです。こうして砂漠化が進むと、砂嵐がひどくなります。
防風・防砂の役目を果たす林が無いので、サハラ砂漠からの砂が吹き込み、埋もれてしまうムラもあります。
この負のスパイラルから抜け出すためには、植林が必要なのです。
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ただ木を植えればいいというわけではありません。
育つのは早いけど、地中の栄養分の浪費が多い木。根の間に栄養を蓄えることができるけど成長の遅い木。
水の少ないサヘルで、住民の飲み水を犠牲にしない方法。
様々なことに配慮しながら、本当に意味のある植樹を行わなければならないと知りました。
それを行っているのが、NGO「緑のサヘル」です。
リユース業界で集めた寄付金を「緑のサヘル」に託し、植林活動を行ってもらいます。
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リユース業界の専門誌「リサイクル通信」に、
各社の環境活動への思いを意見広告として出稿してもらいました。
新聞の紙面をサヘルの枯れた大地にみたてて、企画に賛同してくれた会社が植樹するというコンセプトです。
広告費の一部を、緑のサヘルに託して植林活動に活用してもらいます。
環境ビジネスを行うRAUL株式会社のサポートを得て企画。
31社の協賛で、430本分の寄付金が集まりました。
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