ジーエフホールディングス、古物の真贋鑑定サービスに乗り出す

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ジーエフホールディングス、古物の真贋鑑定サービスに乗り出す

2021年12月28日

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アパレルを中心とした物流会社のジーエフホールディングス(東京都港区)が12月から古物の真贋鑑定サービスに乗り出した。グループ会社のジーエフ・エックスが業務を担う。フリマアプリ等のCtoCサービスが拡大する中、偽造品流通を阻止するニーズは拡大すると考え、参入を決めた。

物流会社が真贋鑑定サービス

300ブランド以上に対応

300ブランド以上に対応300ブランド以上に対応

サービス名は「SHINGAN(シンガン)」。提供先として主に、フリマアプリ等のCtoCサービスのプラットフォーマーやリユース事業者、オークション事業者を想定。物流会社の強みを活かし、検品、真贋、物流を一括で行う。

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第526号(2021/12/25発行)1面

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