思い出の一冊【35回】むしくい堂、鉄道好きと古書店開店の原点

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思い出の一冊【35回】むしくい堂、鉄道好きと古書店開店の原点

2024年04月28日

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思い出の一冊

古書店主に、思い出に残っている一冊を紹介してもらうリレー連載。第三十五回目は、古書音羽館の広瀬洋一さんの紹介で、古書 むしくい堂の高橋良算さんが登場する。

むしくい堂 最長片道切符の旅最長片道切符の旅
宮脇俊三:著
新潮文庫
新潮社
(写真はカバーなし)

むしくい堂 本屋になりたい本屋になりたい
宇田智子:著
ちくま文庫
筑摩書房
(写真は増補版)

思い出の一冊は2冊

私の思い出の一冊は、紀行作家・宮脇俊三さんの「最長片道切符の旅」です。

地理に興味があり、地図や列車の時刻表を見るのが好きだった私は高校生の時、思い立って長野県の白馬行の夜行列車に乗りました。

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第582号(2024/04/25発行)23面

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