【古着卸店連載 Vol.9】サイクル(東京都武蔵村山市)編

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【古着卸店連載 Vol.9】サイクル(東京都武蔵村山市)編

2022年10月29日

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古着卸店連載 Vol.9

古着の小売販売を行うサイクル(東京都立川市)は古着倉庫を東京都武蔵村山市に構えて古着卸事業を行っている。利用には古物商許可証が必要で、事前予約が必要。新規の利用者も受付けている。現状ミニマムはなく下見での利用も可能なため、自社と商品テイストが合うか不安を持つ利用者でも利用しやすい。法人、個人問わず利用が可能だ。

ミニマムなし、5種類の販売プランを実施

サイクル 東京都武蔵村山市に卸倉庫を構える東京都武蔵村山市に卸倉庫を構える

商品購入は基本的にピックのみで、「未仕分け品」と「仕分け品」のピックで計5種類の料金設定を設けている。未仕分け品では、ベールのように袋ごとのピックでA、Bタイプある。Aタイプは約90リットルの袋で1キロ当たり250円、Bタイプは約45リットルの袋で1キロあたり450円だ。中身の確認はできないため状況によって変化するが、レアものがある可能性も高いようだ。また、2回目以降の利用では、郵送での対応も可能という。利用者はこの2種類を選択して購入する傾向にあるようだ。その他、季節の変わり目や売れ筋商品でこれが欲しいなどの要望についても、できる範囲で対応することができるが、要相談となる。

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第546号(2022/10/25発行)5面

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