骨董市BOAオークションが組織若返り

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骨董市BOAオークションが組織若返り

2023年12月16日

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東京・上野で骨董を競るBOAオークションが、役員交代により体制が若返る。12月の開催より、新会主に「東齋美術」を運営する齋藤達彦社長が就任。現在36歳。骨董市で30代が会主を務めるのは珍しい。齋藤氏含めた骨董事業者の3社が同市を運営する。

新会主に30代

BOAオークション、全国から骨董事業者が集まっているBOAオークションには全国から骨董事業者が集まっている

BOAオークションは2022年3月、骨董系7社による運営のもと発足していた。50代の経営者が多くいたが、齋藤氏ら30代の経営者に運営を引き継ぐ。

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第574号(2023/12/25発行)5面

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