「海外の2次流通_Vol.50」Vivid Seats、チケットの大手オンラインマーケットプレイス

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「海外の2次流通_Vol.50」Vivid Seats、チケットの大手オンラインマーケットプレイス

2023年12月31日

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アメリカでメジャーリーグMLBの観戦チケットを購入したい場合、手数料のかからないスタジアムのチケットオフィスが一番安く、次にシステム料はかかるものの、球団の公式サイトが王道だ。だが、日本と異なりチケットの転売が合法のアメリカでは、多くのチケット転売サイトがあり、お金さえ出せば、こちらの方が良い席を確保できる可能性が高い。

アメリカVivid Seats(ビビッド・シーツ)

「チケット流通センター」を87億円で買収

2001年に設立した上場企業
再販マーケットプレイスも運営

Vivid Seats スポーツ・音楽ライブ・劇場チケットを扱っているスポーツ・音楽ライブ・劇場チケットを扱っている

Vivid SeatsはStubHub, Gametime、SeatGeekと並ぶ大手のオンラインチケットサイトで、NASDAQの上場企業でもある。

2001年に設立され、シカゴに本拠地を置く Vivid Seats は、アメリカとカナダにおいて、スポーツイベント・音楽ライブ・劇場のチケットを扱うオンラインマーケットプレイスの運営を行っている。ウェブサイトとモバイルアプリ上で、第三者のチケット販売会社経由でチケットを販売するほか、チケット再販用のマーケットプレイスも運営している。さらにファンタジースポーツアプリである Vivid Picks も所有している。

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第574号(2023/12/25発行)18面

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