DESIGN UNDERGROUND SHIBUYA-BASE ハンズ渋谷で昭和ラジカセ
2026年02月08日
ハンズ( 東京都新宿区)は50周年を迎え、渋谷店で独自性の高い商品を紹介する企画「生活編集図鑑プロジェクト」を実施している。その一環として、家電蒐集家・松崎順一氏が主宰する「DESIGN UNDERGROUND SHIBUYA︱BASE」は、ハンズ渋谷店内での販売を強化。常設店を構えるとともに、品ぞろえはそのままに販売スペースを拡張したポップアップを同店内の別スペースで展開している。
海外客やZ世代の注目集める

同店常設スペース。整備済み中古ラジカセのほかカセットテープも並ぶ
店舗では1970〜80年代の日本製ラジカセを中心に販売。産業廃棄物業者などを通じた独自ルートで仕入れ、すべて整備済みで提供するのが特徴だ。価格帯は3万〜30万円と幅広いが、5万〜7万円の商品が人気。月間販売台数は5〜6台程度となっている。
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