「中古レコードの世界」に関する記事一覧

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「中古レコードの世界」に関する記事一覧

  • 「中古レコードの世界」

    中古レコードの世界【第38回】奇跡的に入荷したビートルズ超レア盤「茶帯」

    ホビー・スポーツ

    2024年05月26日

    先月の4月23日、名古屋市の栄に建て替えられた「中日ビル」の2階に、弊社「Face Records名古屋店」を新しくオープンさせて頂きました。正確に言うと、中日ビルの向かいのラシック名古屋店で1年間のポップアップを経て...

  • 「中古レコードの世界」

    中古レコードの世界【第37回】時代の移り変わりと商材の変化について

    ホビー・スポーツ

    2024年04月23日

    3月下旬のある日、エリック・クラプトンが79歳になったというネットニュースを目にして、私は驚きとともにある種の感慨深さを感じました。昨年の1月には同じ時期に活躍していたジェフ・ベックが78歳で亡くなられましたが、クラプ...

  • 「中古レコードの世界」

    中古レコードの世界【第36回】CDブームが来るのか?(2) 実際のCDの需要

    ホビー・スポーツ

    2024年03月24日

    前回の記事が好評だったようで嬉しい限りですが、やはりリユース業界の中で改めてCDの存在はいろんな意味で注目されているんだな、と思いました。 そんな中、アメリカの中古CD市場に関する当店の最近の調査から、興味深い事実が明...

  • 「中古レコードの世界」

    中古レコードの世界【第35回】CDブームが来るのか?意外に高額「旧規格CD」について

    ホビー・スポーツ

    2024年02月28日

    先日、ある某有名ライブハウスの社長と某有名音楽プロデューサーのトークショーを見に行き、1970年代から80年代の音楽シーンについて話されていてとても面白かったです。1980年代初頭、日本の芸能界的な音楽シーンは、アイド...

  • 「中古レコードの世界」

    中古レコードの世界【第34回】2024年中古レコード市場の展望

    ホビー・スポーツ

    2024年01月28日

    令和6年元旦、能登半島地震により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。新年のご挨拶は控えさせていただきます。 今回は中古レコード・CD市場についての今年の展望をお話しします。 私共は2024年で創業30周年を迎...

  • 「中古レコードの世界」

    中古レコードの世界【第33回】日本独自の進化を遂げた8cm CD

    ホビー・スポーツ

    2023年12月23日

    以前にリサイクル通信の記事にもありましたが、8cm CDの人気が徐々に再燃しています。これには「シティポップ復活」と同様に少し驚きました。少し前までは、ほとんどの業者さんにおいて買取りが難しかったと思いますが、最近では...

  • 「中古レコードの世界」

    中古レコードの世界【第32回】、レコードの針(カートリッジ)(2)

    ホビー・スポーツ

    2023年11月25日

    今回は少しマニアックな話です...。MM型とMC型のカートリッジ、オーディオマニアの間でよく使われる用語です。レコード針が拾った振動を電気信号に変換させる装置がカートリッジと呼ばれるものになり、主にMM型とMC型と呼ば...

  • 「中古レコードの世界」

    中古レコードの世界【第31回】、レコードプレーヤー(2)

    ホビー・スポーツ

    2023年10月25日

    最近はレコードブームの拡大に伴い、レコードプレーヤーも色々な種類が出てきました。家電量販店に行くとCDプレーヤーよりもレコードプレーヤーの方が多い気がします。 そんな中、コロムビア社製の名機GP-3の復刻版が2019年...

  • 「中古レコードの世界」

    中古レコードの世界【第30回】、レコードの仕組み(2)

    ホビー・スポーツ

    2023年09月26日

    前回はレコードの仕組みについて紹介しましたが、今回は一般的なアナログレコードができるまでの製造工程を超かんたんに説明致します。 まず音源を録音し、その音源をラッカー盤にカッティングマシンという機械の針で刻みつけ凹の溝を...

  • 「中古レコードの世界」

    中古レコードの世界【第29回】、レコードの仕組み

    ホビー・スポーツ

    2023年08月26日

    なぜ目に見えないような細かい溝を、針がなぞるだけで音が出るのか非常に不思議・・・。そんなミステリアスな工業製品だから故にレコード人気が復活したのかもしれません! そもそも「音」とは「空気の振動」であるため、その振動を針...

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