ITオークション 中古バイク成約相場 3月速報

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ITオークション 中古バイク成約相場 3月速報

2019年05月06日

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ITオークション
中古バイク成約相場 3月速報

情報流通支援サービスのオークネットが運営する、全国約4,400店のバイク販売店が参加するITオークションで、成約した車両を排気量別に分けて集計

50cc~125cc

125㏄クラスは 、高年式車が人気の中心になってはいますが、低年式車も成約が多くなっています。PCX(ホンダ)など輸出向け車両も相変わらずの相場を形成しており 、変動が少ないのも特徴です。モンキー(ホンダ)は10万円台が中心になっています。

250cc
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店頭に置きたい高年式のロードスポーツ車は、応札がとても多く人気があります 。しかし天井は決まっているので、ぎりぎりのセリが展開されています。一方ではNSR250R(ホンダ)などを中心としたビンテージ車も根強い人気を継続しています。

400cc

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最近は250㏄クラスに押され気味ですが、CB400SF(ホンダ)を中心に人気車種も多い傾向です。同車は10年落ち20万円台で落札したい希望が多くありますが、競り合うために辛いところです。SR400(ヤマハ)は10万円台が中心ですが、一桁台も増えてきました。

401㏄~

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年式や走行距離などによって同じ車両でも相場は大きく異なりますが、人気の中心は高年式車優位になっています。ハーレーは毎週100台前後の出品が有り 、こちらは低年式でも高額成約の車両もあります。新車が年々高騰し、高年式車も高くなる傾向が強いです。

同ランキングは毎週木曜に開催される中古バイクオークション「アイ・モト・オーク」で3月中に成約されたバイクが対象

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