IVA 鑑定サービス200社導入目指す
2026年01月20日
IVA( 東京都渋谷区)が運営する真贋鑑定サービス「フェイクバスターズ」は、提携企業を現在の約70社から200社へ増やす方針だ。売上高は前期比で5倍のペースで伸びており、営業体制も見直す。昨年9月に開始したAI即金アプリ「チャリン」も好調だ。
AI即金アプリ「チャリン」も好調

鑑定の様子
2019年のサービス開始以来、フェイクバスターズはブックオフ、ハードオフ、Buyeeなど大手を含む約400店舗と連携。スニーカーを起点に、アパレル、バッグ、時計、トレーディングカード(トレカ)などを鑑定し、300ブランドに対応。真贋判定は、約40名の専門鑑定士と独自開発のAIによるハイブリッド体制で行う。法人ごとに異なる運用フローやシステム連携にも柔軟に対応できる点が評価され、導入事例の拡大につながっている。営業手法をインバウンド中心からアウトバウンド型へと切り替え、より積極的に提携先の拡充を進める。
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