トップクライム、遺品整理の困難さから夫婦を救った誠実な対応

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トップクライム、遺品整理の困難さから夫婦を救った誠実な対応

2020年07月31日

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~遺品整理ダイアリー~
思い出に寄りそって Story11

遺品整理は物量が多いと遺族の手に余り、遺品整理業者の力を借りざるを得ません。今回はそんな現場から生まれたストーリーをお伝えします。

HPにはレーザー計測器での見積についても掲載しているHPにはレーザー計測器での見積についても掲載している

遺品整理の見積に困惑夫婦救った誠実な対応

親が亡くなって、多くの遺族が直面するのが、遺品整理の困難さだ。物量の多さに辟易し、プロに任せようと見積をとると、大抵の場合、その請求額の高さに驚かされる。昨年夏、リバイブ(東京都練馬区)が運営する遺品整理のトップクライムに遺品整理を頼んだ40代の夫婦もそうだった。

夫婦は片方の父親が亡くなり、残された母親と同居することになったので、実家を片付けることにした。しかし、両親は物を捨てられない世代で、実家は物であふれていた。父親は書庫を作るほどの本好きだったが、その書庫も物置と化しており、押入れ、天袋、棚にも不要品がぎっしり詰まっていた。

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第492号(2020/7/25発行)19面

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