合成ダイヤの買取対策、4つのチェック項目

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合成ダイヤの買取対策、4つのチェック項目

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「弁護士視点から考える」
合成ダイヤ買取対策講座

~最終回 合成ダイヤモンド対策チェックリスト~

全10回の連載も、今回で最終回です。これまでの総復習として要点をまとめました。よければ自店のチェックリストとしてご活用ください。

事前対策でダイヤ買取を恐れずに

ポイント1 合成ダイヤモンドを買い取らないよう技術面の研鑽をしよう

合成ダイヤの技術は日々進化します。常に最新情報を入手し、近隣の同業者とのネットワークを構築しましょう。「地方の店だからまだ合成ダイヤモンドは来ない」などの安易な油断は禁物です。

ポイント2 「天然ダイヤモンドであることを前提に買い取るのだ」ということを書面で明示しよう

民法改正が2020年4月から施行されました。新しく導入された「契約不適合責任」では、契約時にどのような内容であったかが重要になります。店舗での買取書式・注意書きの文言をアップデートしてください。

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第492号(2020/7/25発行)7面

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