ウリドキ 累計査定40万件突破
2026年02月04日
ウリドキ(東京都新宿区)が運営するC2B買取プラットフォーム「ウリドキ」の累計査定依頼数が40万件を突破したと発表した。ブランドバッグや高級時計といった高単価商材に特化し、透明性の高い比較査定の場を提供することで、リユース市場での存在感を高めている。
高単価商材特化で成長

「ウリドキ」の累計査定依頼数が40万件を突破
同サービスは複数の専門業者が同時に査定を提示する仕組みにより、ユーザーが納得感をもって資産性の高い商品の売却先を選択できる。最大の特徴は、他のCtoCフリマアプリと比較して高単価帯の商品が多く取引されている点にある。2025年11月期の平均査定単価は55万円という高水準を維持。同社はこれを「プラットフォームが信頼できるサービスとして選ばれていることの表れ」と強調した。
今後はブランドバッグ・高級時計・酒類を主軸に、買取事業者数の拡大、プロダクト改善を継続的に実施するという。また、AIを活用した査定精度の向上やレコメンド機能の高度化で「高単価商材に強い査定プラットフォーム」という地位をより強固なものにしたい考えだ。
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