海外中古市場データ、コンテナ不足で海上運賃が高騰

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海外中古市場データ、コンテナ不足で海上運賃が高騰

2020年12月26日

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海外中古市場データ(日本→海外)2020.11.01〜11.30

中古業界でも高まる海外市場への注目。その実態を探るために、中古輸出最大手企業の売上げや販売個数を定点で追う。

電気製品・その他

コンテナ不足で海上運賃が高騰

電気製品その他製品
輸出総額 1億8725万円 1億1698万円
輸出総数 134,677個 470,578個

■販売額推移

販売額推移11月

■コメント

全体/コロナを原因とした世界的なコンテナ不足により海上運賃が高騰。12月以降は輸出への影響が懸念される。

●アジア/東南アジア向けの雑貨類輸出が活発になり、特にタイ向けは10月より輸出額が2倍以上に。ゲーム機器はシンガポール向けに5割ほど増加。ベトナムやカンボジア向けのエアコンは仕入不調のため、11月の輸出額は1割ほど減少した模様。

●中東/ドバイにスポット商品のPC機器を輸出。ミシンや編み機の販売が増え、先月より約1.7倍の輸出額に。

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第502号(2020/12/25発行)15面

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