チケット大黒屋、4月からブランドオークション事業に参入

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チケット大黒屋、4月からブランドオークション事業に参入

2021年02月23日

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金券ショップ等を全国に展開する大黒屋(東京都千代田区)が4月頃からブランドオークション事業に参入することが分かった。これまで古物市場に出品を行っていたが、コロナで参入ハードルが下がったことから独自で開催することに決めた。同社はFC店を含め全国に230店以上を展開するリユースの大手企業で注目を集めそうだ。

入札でブランド古物市場

4月頃から東銀座で

大黒屋がブランド市に参入する大黒屋がブランド市に参入する

古物市場の名称は「DKオークション」。入札方式で行い、東銀座に常設の下見会場を設け、現物の下見ができる予定。ブランドバッグ、時計から始め、今後ジュエリーの開催も検討していく。

「初荷が多いのが特徴。10億円を出来高目標としてやっていく」と来栖勇希マネージャーは話す。開始当月だけ、プレ開催とし自社在庫品の出品のみで行うが、次回以降は出品者も募っていく。大黒 屋は直営で52店舗、FCで182店を展開しており、今後はFC店からの出品も募っていく考え。骨董品等の扱いなど商材の幅と量を増やし収益事業に育てていきたい考えだ。

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第506号(2021/2/25発行)1面

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