世界のリユース店1000店舗以上巡る フォトグラファーの加藤史人さん(後編)

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「REUSE求めて世界へ飛ぶ」

世界のリユース店1000店舗以上巡る フォトグラファーの加藤史人さん(後編)

2023年05月24日

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ヨーロッパを中心にこれまで世界13カ国、1000店舗以上のリサイクルショップを訪れている、フォトグラファーの加藤史人さん。独特のセンスでニッチな商材を発掘して販売。新たなニーズを生み出している(後編)。

魅力的なデザインのエコバッグを発掘

REUSE求めて世界へ飛ぶ エールフランスのロゴが入った、カンヌ映画祭のエコバッグ。他にも映画祭のバッグを数多く販売したエールフランスのロゴが入った、カンヌ映画祭のエコバッグ。他にも映画祭のバッグを数多く販売した

REUSE求めて世界へ飛ぶ フランスの大学のエコバッグフランスの大学のエコバッグ。海外のカレッジアイテムと言えば、日本ではアメリカのカレッジロゴの商品が主流だが、英字の太めのフォントのデザインとは明らかに雰囲気が違う。「このエコバッグの大学に留学していたというお客様から『懐かしい』という声もいただいています」(加藤さん)

フォトグラファーとして活動しながら、海外でのリサイクルショップを廻り、ニッチな商材を発掘している加藤史人さん。

今、加藤さんが注目している商材は「エコバッグ」だ。日本では多くの人がエコバッグ(マイバッグ)を持ち歩くようになったが、そうした中「人とは違うエコバッグを持ちたい」と考えている人が一定数いると加藤さんは考えた。

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第560号(2023/05/25発行)12面

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