中古レコードの世界【第34回】2024年中古レコード市場の展望

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中古レコードの世界【第34回】2024年中古レコード市場の展望

2024年01月28日

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中古レコードの世界 2024年中古レコード市場の展望

令和6年元旦、能登半島地震により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。新年のご挨拶は控えさせていただきます。

今回は中古レコード・CD市場についての今年の展望をお話しします。

私共は2024年で創業30周年を迎えました。長いようで短かったこの間、2000年代初頭のDJブームにも非常に驚きましたが、ここ数年のリバイバル・ブームにはさらに驚いております。2000年代初頭、渋谷・宇田川町周辺にはレコード店が60店以上密集し、高校生が詰め襟のままレコードの買い物袋を下げて闊歩する姿をよく見かけました。その後徐々にお店は閉鎖。20年を経て、まさか80年代の邦楽(シティポップ)から火がついてレコードブームが再燃するとは本当に驚きです。今やお店に来られるお客様の半分は外国人で、外国人がレコード袋を持って渋谷を歩く姿を見ると時代が変わったなぁ、と思います。

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第576号(2024/01/25発行)19面

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