アイカサ 傘のシェアリング12月再開、オリジナル傘1000本用意

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アイカサ 傘のシェアリング12月再開、オリジナル傘1000本用意

2018年11月11日

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アイカサ




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▲提携企業の広告の入るオリジナル傘

傘のシェアリング12月再開
大手と提携オリジナル傘1000本用意

運用を停止していたビニール傘のシェアリングサービス「アイカサ」が12月、リニューアルを経て再開する。運営するのはNature Innovation Group(東京都渋谷区)。大手企業やビル管理会社と組み40~50拠点、1000本の規模で再スタートを切る。


リニューアルにあたりオリジナル傘の完全導入を発表した同社が商品企画し、提携する中国メーカーで生産する。ビニール傘の再利用から自社生産に変わったことで、傘に提携企業の広告が入るようになる。初回の1000本には、日本気象協会公式の天気予報専門メディア「tenki.jp」のロゴが入る。


骨の部分には高級傘に用いられるというグラスファイバーを使用し、「ちょっとやそっとの風では絶対に壊れない」(丸川照司代表)という耐久性も備えた。会員登録や専用アプリのダウンロードが不要で、SNSアプリ「LINE」でアイカサを友達登録をすると利用開始できる。利用料金は1日70円~で、420円で1ヶ月使い放題となる。2020年までに都内を中心に3万本を展開したいという。

aa.jpg▲丸川照司代表















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第451号(2018/11/10発行)2面

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