中古アウトドアのスペースキー、屋号変更でリブランディング

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中古アウトドアのスペースキー、屋号変更でリブランディング

2021年01月14日

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屋号変更でリブランディング

キャンプ場や登山口に出店も

奥山大地 本部長奥山大地本部長

中古アウトドアギアの買取・販売サービス「GEARHACK」を運営するスペースキー(東京都渋谷区)は11月25日、優位性と理念の見直しに伴うリブランディングを行い、サービス名称を「ユーズド」に変更した。

同社の優位性は1点毎の査定・メンテナンス作業に時間を費やし、状態を明確に開示することで次に使う利用者が安心して長く利用できるよう努めている。例えば、自社査定スタッフが外部で借りている倉庫で1からテントの組立を行うなど。労務費が重なり、利益率の低下はあるが単価が高いもの程、利用者はより安全に商品を購入したいと考えるため、利用者の獲得に繋がっている。奥山大地本部長は「チェックがされていない物が多々ある。購入したけど使用できない物が一定数あり、不満や事故に繋がるケースが多々ある。査定やメンテナンスに時間をかけることで購入したけど捨ててしまうことを防ぎ、利用者に長く使い続けてもらえる」と話す。

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第503号(2021/1/10発行)15面

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