モノテクノロジー、家事代行サービスの「ベアーズ」と業務提携

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モノテクノロジー、家事代行サービスの「ベアーズ」と業務提携

2021年02月12日

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出品代行マカセルが家事代行サービスと提携

モノテクノロジー

出品代行サービス「マカセル」を運営するモノテクノロジー(東京都港区)は、家事代行サービスのベアーズ(東京都中央区)と業務提携を結び、片付けから取引までを代行するサービスを展開している。

モノテクノロジーズの大迫泰成社長は「片付けの代行サービスと連携することで各家庭にある隠れ資産の発掘と市場流通を促すことが出来る相性の良さがある」と話す。

利用者は、ベアーズが展開する暮らしサポートアプリ「マウチ」内の出品代行プランより申込みできる。家事代行サービススタッフが自宅に訪問し片付けする。売りたい商品を郵送でマカセル内の出品代行者宛に送ることで出品を代行する形となる。商品が売れた場合のみ手数料などが発生する仕組みとなっている。

第505号(2021/2/10発行)3面

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