中古レコードの世界、可燃ゴミとして捨てられている現状

検索

「中古レコードの世界」

中古レコードの世界、可燃ゴミとして捨てられている現状

2021年04月23日

  • Google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

中古レコードの世界

価値あるレコード、廃棄しないで!!

はじめまして。FTF代表の武井です。この度はこんな貴重な機会を頂きまして、リサイクル通信の読者の皆様に少しでも役立つレコードやCDなどに関する情報を届けられればと思っております!

私は1994年に横浜で通信販売専門の中古レコード店「フェイスレコード」を開業しました。と言ってもアパートの一室で始めたのですが、そこから早いものでもう27年も経過しました。

1994年の開店当初、イギリスやアメリカに買い付けに行って、レコードを仕入れておりました。イギリスでは地下鉄に乗って、アメリカではレンタカーでレコード店やフリーマーケット、スリフトショップ等を駆けずり回ってレコードを買い漁っていました。インターネットも携帯電話も普及していなかった時代、こんな話を取引先の方にしたら「それ冒険ですね」と言われました。あ、自分はアメリカに冒険に行ってたんだ、と妙に腹落ちしました(笑)

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

第510号(2021/4/25発行)3面

リサイクル通信のLINE@ 最新ニュースを配信!
Page top
閉じる