MEがオークファンとウェビナー、「地方にチャンス」

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MEがオークファンとウェビナー、「地方にチャンス」

2021年05月14日

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ネット型リユース事業を手掛けるマーケットエンタープライズ(ME、東京都中央区)は5月13日、オークション相場検索サイトなどを運営するオークファン(東京都品川区)とオンラインセミナーを開いた。「デジタルシフト」をテーマにMEの小林泰士社長とオークファンの武永修一社長の対談から、一部を紹介する。

小林:「相場検索で失敗しない秘訣」というのはありますか。

武永:相場検索というよりも、転売で失敗しないという意味では、あらゆるサイトをくまなく見て価格差に敏感になること。ネットからは何でも検索ができるが、得意な取扱ジャンルを1つ決めて臨むのがいいでしょう。例えば当社が検索対象にしづらい海外サイトを、国内各サイトと見比べるだけでも勉強になる。世界的にはアマゾンは大きなマーケットプレイスだが、一点物、アンティーク、フロムジャパンが充実しているイーベイは今、日本で以前ヤフオク!が広がっていった頃と同じような勢いがありますから。

ME 小林泰士社長マーケットエンタープライズ 小林泰士社長

小林:コロナ下の今、物販業を始める方は増えていますか。

武永:「オークファンスクール」で言いますと、コロナ第二波が来た昨年、「コロナとは長い付き合いになりそう。再びやってくる緊急事態に耐えるにはダブルワークが必須だろう」と思って副業物販を始める方が増えていった印象です。

小林:当社が運営する買取集客プラットフォーム「おいくら」でも、ネットで集客を増やしたいという方が当然増えています。

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