古道具屋うさぎ、北海道移住者が古物店 古民家から仕入れ

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古道具屋うさぎ、北海道移住者が古物店 古民家から仕入れ

2022年03月28日

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移住者が開業した古道具屋うさぎ(北海道足寄町)が、2月より開かれている。在庫は約200点。薪ストーブの台、鏡台、重箱、ミシン、キセル、食器、ちゃぶ台、木彫りのクマ、のれんなどの昭和のものが多い。平均販売価格帯は3000~4000円。取り壊す予定の古民家から主に仕入れており、開拓時代を経てきた北海道という土地柄か、大きな味噌樽や手動の製麺機などの珍しいものもあるという。

開拓時代の古物も多い開拓時代の古物も多い

代表の儀間芙沙子さんは、5年前に夫と横浜から移住し、現在は移住サポートセンターでの勤務やゲストハウスの運営などに関わっており、そこで空き家や古物に触れる機会があったことから古物業に興味を持った。また、葬儀場などで不要になったローソクからアロマキャンドルを作るといったアップサイクル催事を過去に実施し、そこで古書の交換会も経験していた。

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第532号(2022/3/25発行)6面

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