流木専門店のキンコンカン、古道具や骨董の取扱い開始

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流木専門店のキンコンカン、古道具や骨董の取扱い開始

2022年04月12日

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流木専門店のKinKonKan(キンコンカン、東京都葛飾区)では、足立区・中川の新店舗で古道具や骨董の取扱いを始めた。古民家などを解体する際に排出された古道具などを解体業者から引き取るなどしている。

KinKonKan中川店KinKonKan中川店

昨年9月にオープンした中川店は、2019年に開業した葛飾店に続いて2店目。流木の原木や、それを用いた椅子やガーデニング用品、インテリアなどに製造した商品をメインに販売している。同店の大場好夫社長は、建築廃材などの産廃やリサイクル業を営む会社を埼玉で創業。日頃から産廃物を目の当たりにし、もったいないという思いから、廃棄された木を利活用する事業を立ち上げたという。現在は川や海辺に出向いて流木を集め、洗浄・殺菌・乾燥をして、原木または商品として販売している。

苔のハーバリウムを飾るオブジェが8000円や1万3000円で、そのままの原木が7000円や1万5000円で販売している。

第533号(2022/4/10発行)6面

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