サムライソウル、「古河のここにしかない」

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サムライソウル、「古河のここにしかない」

2022年10月29日

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茨城県にある「バリQ古河ホビー館 Supported by 駿河屋」が10月1日にリニューアルオープンした。これまでは買取専門店だったが、敷地を拡張し販売も開始。生まれ変わった同店は、どんな工夫を施しているのだろうか。店内を探索しながら話を聞いた。

個性アピールで集客狙う

サムライソウル 店の外観。写真右方向にブラウン管テレビ店の外観。写真右方向にブラウン管テレビ

Point1
店頭販売もスタート
効率化図る

サムライソウル(茨城県古河市)は10月1日「バリQ古河ホビー館 Supported by駿河屋」をリニューアルオープンした。同店は古河駅近くの商業施設「あかやまJOY」の1階から2階に移動、売り場面積は以前の約10倍にあたる250坪に拡大した。

従来は買取り機能のみだったが、店頭販売を開始。以前から実施する通販と並行させた。そこには業務の効率アップという狙いがある。これまでは買い取った商品は本社に配送してから通販の購入者への発送手続きをしていた。

しかし店に商品を置くことで保管庫として活用できる。同時に発送拠点としての役割も果たせるようになる。結果、配送が不要になり、その費用や人件費が削減できる。また、通販事業は主に朝の時間が忙しく日中は落ち着くことが多い。そのアイドルタイムに店舗での作業に人員をまわすことでこれもまた効率が上がる。

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第546号(2022/10/25発行)17面

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