ミナコネ、全国の就労支援事業所と企業をマッチング

検索

「人材不足に立ち向かう」

ミナコネ、全国の就労支援事業所と企業をマッチング

2026年01月29日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人材不足

ミンナのミカタグループ(栃木県鹿沼市)で、ミンナのシゴトが運営する「ミナコネ」は、全国の就労支援事業所と業務委託をしたい企業を結ぶマッチングサービスだ。ブックオフコーポレーションや駿河屋BASE、ティンパンアレイなどリユース企業の利用も広がっており、人材不足解消の一つの方法として注目されている。

50万人中、リユースでの就業が半数

1000事業所が
ミナコネに登録

ミナコネ リユースショップの商品仕分けをする事業所利用者リユースショップの商品仕分けをする事業所利用者

ミナコネに登録している事業所は全国約1000ヵ所。これまで延べ人数で50万人近い障がい者と、企業をマッチングさせてきた。中でもリユース企業の割合は全体の半数近くにのぼり、依頼する業務は古本やホビー、古着などの商品の仕分けや梱包などの作業が多い。

商品を事業所に送ってもらい作業をする他、店舗や倉庫で作業することもある。こうしたバックヤード業務だけでなく、店内の清掃も行う。

「ミナコネ」では独自のBPOプラットフォーム「シゴトシステム」を使い、マッチングを行っている。システム内には各事業所の得意分野・不得意分野などのデータを蓄積。事業所はこのシステムを使って仕事に応募する。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

第624号(2025/01/25発行)18面

Page top
閉じる