オフィスバスターズ、中古オフィス家具在庫7万点に
2026年02月26日
オフィスバスターズ(東京都千代田区)は、保有するリユース家具の在庫を常時約7万点規模へと拡大。柏市の東日本サーキュラーベース(ECB)と、大阪市の西日本サーキュラーベース(WCB)を物流の核とし、量とスピードを両立させた全国対応を可能にする。
東西拠点軸に年度末需要対応

左:東日本サーキュラーベース(ECB)、右:西日本サーキュラーベース(WCB)
同社はこれまで常時6万点以上の在庫を公表してきた。現在はそれ以上の在庫体制を構築し、国内主要メーカーの中古オフィス家具をカテゴリー・カラー・仕様ごとに提案が可能になった。在庫積み増しにより、3月末の決算・年度末に急増するオフィス移転やレイアウト変更、拠点統合のニーズに対応できるという。
また、柏のECBにはチェアやデスクなどを中心にオフィス家具在庫を集約。クリーニングから検品、出荷までを一貫して行い、大ロット案件に対応できる供給基盤を構築する。一方、大阪のWCBでは関西圏を中心に中部から九州エリア向けの出荷を担う。これにより出荷ルートの最適化やボトルネック抑制、地域特性に応じた提案型のオフィス構築を可能にした。
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