たんす屋、千店展開視野に

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たんす屋、千店展開視野に

2015年12月26日

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ミニ業態好調で

リサイクル着物ショップ「たんす屋」を130店運営する東京山喜(東京都江戸川区)が、今後の方針として「リユース」「FCビジネス」「ネット」の3つのキーワードを掲げた。12月8日に開催された勉強会「第5回きものビズ研究会」で中村健一社長が詳しく話した。

特にリユースは大きな潮流で成長見込みが高く、自社での着物買取り点数はここ5年で40万点から60万点に増え、近い将来は1000万点の買い取りができるようになるだろうと話した。それを見据え月間坪売上15万円、人件費ゼロ、出店コスト0円の「たんす屋mini」という業態を3〜5年以内に1000店舗に増やす可能性があると述べた。

また研究会では、基調講演として石見銀山生活文化研究所の松場登美所長が「ライフスタイル型業態の育て方」をテーマに話した。

382号(2015/12/25発行)1面

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