ワールドカメラオークション、初競り出来高830万円

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ワールドカメラオークション、初競り出来高830万円

2017年01月30日

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カメラ店等30人参加

一眼レフカメラや交換レンズ等に特化した古物市場「ワールドカメラオークション」の初競りが1月13日、東京・池袋で行われた。運営は関東で出張買取を行うティーエスオー(東京都板橋区)。

初競りの様子。オークショニアを務めるのが谷川部長初競りの様子。オークショニアを務めるのが谷川部長

カメラ・レンズ等、タグベースで約600点を出品し、実際に約530点が落札された。出来高は830万円(税抜)となった。今後は出品数1回1000点を目指すと言い、これを達成できれば目標出来高の1000万円に届きそうだ。

初回は約5割を同社在庫から出品したが、「今後は会員の出品比率も積極的に高めます。売る意欲の高い会員から質の良い商品が集まれば単価も上がり、出来高全体も上振れると思います」(谷川英彌部長)。

平均落札単価は1万5000円。高額品も多く見られ、例えばニコンF3Hの未使用品に35万円の値が付くなど、注目を集めた。

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408号(2017/01/25発行)4面

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