《古物市場データ》KD会 オカチ市場連合、1回出来高1300万円、月3回の宝飾市

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《古物市場データ》KD会 オカチ市場連合、1回出来高1300万円、月3回の宝飾市

2017年12月29日

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古物市場データ
KD会 オカチ市場連合

会 場 東京都台東区上野5-25-15石黒ビル2階KD内
開催日 毎月4日、15日、26日
時 間 10:00〜終わりまで
タイプ 宝飾市

会場の様子会場の様子。立ちながら競りに参加するバイヤーもいる

宝飾品を専門に、月3回市場を開催するKD会(東京都台東区)では、1回で参加バイヤー約40人、平均出来高1300万円の賑わいを見せる。

平均出来高(1回) 1300万円
中心落札価格 5万〜10万円
出品点数(1回) 500点
参加人数(1回) 30〜40人
登録会員数 60社

KD会オカチ市場連合 グラフ

同市場は月3回製品を中心に競る。

「父の代から製品を強みにやってきた。参加者もルースよりも比較的すぐに売りに出せる製品を求めていると思います」(鈴木炎一郎代表)。

また、同じビルにKD会も含めて4つの業者が入っており、合わせて月9回競りがある。「宝飾業者がひしめく御徒町でもあるので、互いに送客し合えています」(鈴木代表)。

競りを控えるピアスやリングなどの製品競りを控えるピアスやリングなどの製品競りを控えるピアスやリングなどの製品

1回の出品点数は約500点で、内93%が製品、5%がルース、残り2%が時計だ。中心落札額は5万〜10万円だが、10月26日の競りではエメラルドのリングに30万円の値が付いた。過去にもダイヤのルースに100万円と高値が付くこともあったと言う。

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430号(2017/12/25発行)9面

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