エクボクローク、荷物預かり 大手続々と

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エクボクローク、荷物預かり 大手続々と

2018年03月06日

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ツタヤ・アパマン・三越など

エクボ(東京都渋谷区)が昨年1月にローンチした、荷物預かりのプラットフォーム「エクボクローク」に、大手の参加が相次いでいる。エクボクロークは、ウェブ上で事前に預け場所を予約し、荷物を預けることができるサービス。

東京駅でのサービスの様子東京駅でのサービスの様子

昨年11月にはJR東日本とテストマーケティングを開始。ベンチャー企業からビジネスやサービスの提案を募る「JR東日本スタートアッププログラム」に入賞したことが契機となった。知名度と信頼性が向上し、直近ではツタヤやアパマンショップ、福岡三越などでも導入が進んでいる。「荷物の預かりを通じて、これまでユーザーが立ち入ることの無かった店に足を踏み入れるきっかけにもなると思います」(工藤慎一代表)。1月末の時点で約1000箇所の登録。1年以内に1万店舗を目指す。

コインロッカーを探す手間が省けることから、外国人観光客の需要が高い。預かり料金は、最大辺45センチ未満であれば1日300円、それ以上は1日600円。約5割が店舗側に還元される。

エクボ 工藤慎一代表エクボ 工藤慎一代表

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434号(2018/02/25発行)11面

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