《Sharing Economy》子ども服の物々交換サービス「Lynks」が、子育て世代のインフラを目指す

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《Sharing Economy》子ども服の物々交換サービス「Lynks」が、子育て世代のインフラを目指す

2018年06月17日

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《NEWS》Sharing Economy

Lynks(リンクス)
子供服の物々交換233件
「子育て世代のインフラに」

子ども服の物々交換サービス「Lynks」が5月14日に開始した。
運営するのはHP制作会社のBLUE STYLE(福岡県福岡市)。

同社は子育て全般における支援サイトの構築を目指し、Lynksをその礎としていく計画だ。
現在登録ユーザーは約100人。

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▲1着対1着で子ども服の物々交換ができる(最大20着)。現在、約2000点を掲載


同サービスは1回1200円で利用でき、サイト上に掲載されている子ども服と、不要になった子ども服を交換できる。
1回に最大20着の交換が可能。

C2C型ではなく、ユーザー間のやりとりはない。
ユーザー自ら不要の子ども服を同社に発送すると、後日欲しい商品が届き、物々交換が成立する。

商品はサイト上で「男女別」「サイズ別」「種類別」での検索が可能。
現在約2000点の商品が掲載され、5月25日までに233件の物々交換が成立した。
1件で15着程度を交換するユーザーが多い。

同社は子ども服の買取・販売業者と提携し、そこから仕入れた商品を初期在庫に充てた。

今後は常時1万点以上の掲載を目標に仕入先を開拓していく。

「カテゴリや性別、季節に関係なく交換できることで、親御様は子ども服を溜め込まずに済む。子育て世代のインフラとなれるよう、子育て全般の困り事を解決できるサイトに成長させていく」(外谷洋二郎社長)。

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▲外谷洋二郎社長
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第441号(2018/06/10発行)8面

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