《Sharing Economy》スペイシー 脳ドック9800円で

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《Sharing Economy》スペイシー 脳ドック9800円で

2018年09月18日

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スペイシー

C_画像.jpg▲高額な医療機器をフル活用

医療機器の遊休時間活用
脳ドック9800円で

貸会議室のシェアサービスを展開するスペイシー(東京都港区)は8月、病院のMRI機器の遊休時間を活用して格安で脳ドックを提供する新サービス「スペイシー脳ドック」の予約受付を開始した。通常3万円以上の費用が必要な脳ドックを9800円(税別)で提供する。


クリニック側はこれまで日中の診察時間内でしか活用できなかった医療機器を診察時間後の非稼働時間に活用することで、検診費用を抑える。利用者側は高額な費用や診察時間がネックになっていた層が手軽に受診できるようになる。予防受診のハードルを下げる狙いもある。菅原脳神経外科クリニック(東京都八王子市)にて提供を開始。全国で手軽に脳ドックを受診できる体制をめざし、順次導入施設を拡大していく。

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第447号(2018/09/10発行)10面

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