エーツーの駿河屋が1周年、記念セールで客数倍増

検索

エーツーの駿河屋が1周年、記念セールで客数倍増

2018年11月26日

  • Google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

エーツー

2-A①.jpg▲駿河屋日本橋オタロード店外観

大阪日本橋の駿河屋が1周年
記念セールで客数倍増

大阪日本橋にある「駿河屋日本橋オタロード店」(運営:エーツー、静岡県静岡市)が、出店1周年を迎えた。
11月3~5日に記念セールを打ち出し、中古フィギュアやアニメ関連グッズ等を10%オフで販売。来客数は「通常時のおよそ倍」(松田直隆マネージャー)と賑いを見せた。


国内有数の電気街である大阪日本橋には"西の秋葉原"と称されるオタロ ードにアニメの愛好家らが集っている。アニメイトやケイブックス等、新品・中古問わず アニメ関連グッズの専門店がひしめく。駿河屋日本橋オタロード店も20~30代を中心に"オタク層"の支持を集める他、現在は中国、韓国、台湾といったアジア系訪日客が全体の3~4割程度を占める。


海外の客層には、とりわけ『ワンピース』や『ドラゴンボール』等のグッズが人気を博す。「当社は通販中心だったが、利便性と知名度のアップに向け、リアル店出店を強化している」(松田マネージャー)同店は売場を2フロア設け、広さは延べ80坪程。フィギュア等のアニメ関連グッズや、プラモデルを販売。全体の8割を中古品で構成している。

2-A②.jpg

▲キャラクター雑貨が並ぶ店内

▼関連記事はこちら
【越後屋質店】サブカル店増加の影響で、アニメグッズが質草に
英・ヨークで日本製フィギュアが人気
同人誌大手"虎の穴"が古物事業に乗り出し、オタク層にレトロ玩具等を販売

記事の全文は新聞購読から
新聞購読ならすべての記事が読める!

第452号(2018/11/25発行)2面

Page top