RKグローバルオークション、8周年大会を開催し出来高は20億円超

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RKグローバルオークション、8周年大会を開催し出来高は20億円超

2018年11月26日

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RKグローバルオークション

2-C.JPG▲8周年、ジュエリー大会の様子

8周年大会で20億円
ミドル高級時計の物量増、昨対2億アップ

ブランド古物大会のRKグローバルオークション(神奈川県横浜市)が、11月15~17日に8周年大会を開催した。3日間で約150社が集い出来高は20億円超。昨年の7周年大会より2億円アップ賑った。出品点数は、バッグ498箱(1箱10点)、ブランドジュエリー215箱、ノンブランドジュエリー(以下、NB)294箱、時計428箱という構成。


1000万円クラスの超高額時計の出品が目立った7周年大会に比べ、今年は200万~300万円といったミドルクラスの高級時計が相対的に多く、落札率が高いこともあり出来高を押し上げた。また同市場のジュエリー大会では「午前にブランド」「午後にNB」と競りの時間帯を分けている。既存会員にはブランドまたはNBのどちらかを専門に扱う業者も存在し、時間効率よく参加できる市場として10月よりオペレーションを改善。


「売り・買い共に会員増にも繋がり成功している」(オークション事業本部 齋藤清本部長)と好調な様子。ジュエリー全体の相場観としては、「国内小売よりも、海外の観光客やバイヤーに向けた小売、卸売価格に基づいて落札相場が動き、ブランドによっては落札価格が10~20%の上昇傾向」(斎藤氏)という。

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第452号(2018/11/25発行)2面

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