アップガレージ、山口・熊本・埼玉に新店舗 既存店では中古拡充で収益率向上

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アップガレージ、山口・熊本・埼玉に新店舗 既存店では中古拡充で収益率向上

2019年08月29日

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アップガレージ(神奈川県横浜市)は7~8月、アップガレージ山口店、アップガレージライダース熊本インター店、アップガレージ埼玉大宮店を順次オープンした。同社は新規店拡大に注力しており、現在の店舗総数は183店となる。同社は今後も出店を進めると共に、既存店の中古品拡充による収益性向上に努める。

4-A①.jpg▲2階建ての埼玉大宮店

「当社に価格決定権がある中古品を増やせば、収益率のアップに繋がります。また他店との差別化も図れる上、ターゲット層であるコアなお客様により喜んでもらえるのでは」(河野映彦社長)。

県道1号沿いにある埼玉大宮店は、四輪向けパーツを専門に扱う。売場面積は約210坪、駐車台数は16台。1階はホイールやタイヤを中心に陳列し、2階はカーナビやマフラー、シートなど多岐に渡る商品が並ぶ。8月上旬の商品総数は約7,500点。同地域を統括する山本直人エリアマネージャーによると、将来的に在庫数は1万点以上まで増加する予定だ。

店舗裏手には、パーツ取付けが出来るピットが完備。例えばタイヤを購入すると、同社スタッフが即日で交換対応する。「埼玉大宮店は社員4人、アルバイト2人体制ですが、全員が専門知識を持つエキスパートになる教育を受けています。親身な接客と中古ラインナップの拡充で、アップガレージ全体のファンを増やしていければ」(山本マネージャー)

4-A②.jpg▲山本直人エリアマネージャー

第470号(2019/08/25発行)4面

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